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こんにちはNEXT STAGE PROJECT3期生、WAKAです。

最近は、NSPの活動とは別に通勤時間に「立ち寝スキル」を会得しかけています。
今回は、先日掲載した傾聴研修の後半戦の模様をお送りします。

自分本位の質問をしていませんか?

今回の研修も、第1期、第2期共にリーダーを務めていたYUKOさんをGUESTにお迎えしました!コラボレーション研修ですね!

今回は前回学んだ傾聴の基本的姿勢から、難易度が高くなり”要約“や”質問“などを学びました。
NEXT STAGE PROJECTで学ぶ傾聴はただ聴いているだけではないので、質問の使い方が鍵を握ります。
私は”質問”と聞くと「気になることを相手に投げかけ、回答をもらうこと」と考えていましたが、自分の知りたいことをそのままストレートに聞いてしまうと相手の気分を害する場合があります。
例えば「WAKAさんはなんで彼女がいないんですか?」と聞かれたら私は30分くらい機嫌を損ねます。
そのような質問よりも、相手に発見や成長を促す質問を投げかけましょう。

例)YUKOさん→Y、WAKA→W
Y「WAKAさんは休日どんなことをしているのですか?」
W「読書やランニングです」
Y「読書やランニングをしているのですね」
W「はい。そうですね。」
Y「WAKAさんはなぜ休日に読書やランニングをしているのですか?」
W「(なんでかな・・・)、自分を高めたいと思っているからです。」
Y「なるほど、休日は自分を高める時間に充てているのですね」

この上記の質問によってWAKAは「休日、自分を高めるために活動をしている」ということを発見しています。
いかがですか?質問のスキルは高度ですが、マスターすれば大きな武器になると感じました!

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スマートなコミュニケーションを目指して!

職場だけでなく、プライベートにおいても傾聴は重宝します。
傾聴スキルを伸ばし、実践することにより、コミュニケーションがより的確になるので、スマートな、つまりエネルギーの無駄遣いの無いコミュニケーションが可能になります。
エネルギーにかまけて無駄遣いをしながら人と接してしまうのは若者の傾向のようです。
私も御多分に漏れず、エネルギーを無駄遣いしがちです。
コミュニケーションで疲れても良いことは無いので、省エネで的確なコミュニケーションを目指していきたいと思っています。

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