LINEで送る
Pocket

どーも、まさゆき(@ms_rebirthink)です。

久しぶりのブログとなりました。

さて、本日は、NSP2期メンバーの初主催イベント

「世代間ギャップを楽しもう!」を開催したわけですが、

それにあたり、皆様に事前アンケートにご協力いただいたので

その集計結果をご報告します。

世代間ギャップは誰もが感じている

まず、アンケートに回答いただいた方の年齢層ですが、

30代の回答が最も多く、全体の過半数を占めました。

1

次に、世代間ギャップを感じたことがあるかどうか?についてですが、

「感じる」との回答が70%となりました。

2

今回、様々なバックグラウンドの方に回答いただいたわけですが、

ギャップを感じると回答した人が全体の70%いることになるので、

業種や会社の規模に関係なく、世代間ギャップを感じている人が多い現実が見えました。

ギャップを感じる具体的なポイントには、ネガティブ発言の多い後輩や、

部下に情報共有しない上司があげられましたが、

一番多かったのは自由回答で、言葉遣いやビジネスマナーといったものから、

長時間勤務や根性論を美徳に感じる、といったものまで様々です。

3

世代間ギャップを感じるスピードは年々早まっている

ギャップを感じる世代ですが、50代以上に対して25%、

20~24才に対して34%の方々がギャップを感じると回答しています。

4

これは20代前半の問題ではなく、環境による影響が大きいと思っています。

たとえば、もはや生活必需品となったスマートフォンは、

10年前は存在しませんでした。

LINEだって、まだ5年しか経っていません。

主にテクノロジーの進化で、生活はどんどん便利になり、

新しい製品やサービスがどんどん世の中に出ては消え、という

サイクルも早まってきています。

それこそ、スマホによって、コミュニケーションの在り方から働き方にいたるまで、

我々の生活の大部分に大きな変化が起きています。

個々人が持つ「これって当たり前、普通」というのは、環境が創りだすので、

やはり変化のスピードが早いほうがギャップを感じやすく、

例えば、30才と45才、30才と15才。

同じ15才差ですが、30才と15才のほうが世代間ギャップは大きいでしょう。

ですので、今後より一層若年層にギャップを感じることが増えることが予想できます。

そして、ギャップを感じる相手との関係ですが、92%が会社の上司or部下となっていて、

主に職場でギャップを感じる現実が見えてきました。

5

最後に

世代間ギャップって、考え方や個々人の主観もあるので、

ギャップを感じることそのものに理解が示されないことが多いんですよね。

例えば、若い学校の先生は、50代の教師や、40代の保護者がいるかとおもえば、

10代、はたまたそれ以下の子供たちと相手をしないといけないわけです。

そういった現場では、ギャップなんてどうでもいいからやることやれ!

みたいな感じで、自分が感じていることを押し殺そうとする傾向もあり、

それで心に無理をきたす場合も見受けられます。

なので、そういうことを理解してくれる人だったり、許される居場所が

必要になるので、今回取り組んだイベントには価値が出てくるなぁ、と思っています。

で、このアンケート結果をふまえて行ったディスカッションについては

後ほどメンバー各々がブログに書いてくれると思いますので、

お楽しみにー!(私も書きますよ!)

さて、それでは今回はこのへんでー!



--
★NSP公式LINE@はコチラから。
友だち追加




Facebookページ
イイね!をお願いします!

NEXT STAGE PROJECT(NSP)とは?

NSPメンバー紹介ページ

LINEで送る
Pocket