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みなさんこんにちは。NSP3期生WAKAです。
ついに12月、2017年も終わり良ければ全てよし、鹿男はあをによし。
有意義な1か月にしたいですね。

さて今回は、12月3日にミドルハイ世代のキャリア白熱教室3rdを開催しましたので、
ご報告とさせて頂きます!

今回は20代~50代の参加者7名でイベント実施をしました。
「ミドルハイ世代のキャリア白熱教室1st」からの参加者4名に加え、
Ver2.5「プロデューサー宮本実果の特別研修」からの参加者2名、
3回目の今回、新たに1名ご参加頂きました。

今回のテーマは、”実施報告〜キャリア戦略と実行プロセスを確認しよう〜”ということで、自身の取組において、うまくいっている事、課題に感じていることを共有し合い、そこから”実行”のブラッシュアップを図る、というものです。

具体的手法の共有!

ディスカッションが始まると参加者の皆さんが色んなタイミングで悩みを感じていることがわかりました。
・具体的にやることは決まっているが、よりよい方法が見つからない
・なかなかモチベートが維持できない
・時間の使い方を改善したい
・集中力が無い

などなど何かに挑戦するということはこのような問題と向き合うことに必ずなると思います。

中でも、企業に勤めながら個人としても仕事をしていきたいと思っているAさんは、「個人として仕事をする時の提案書を作るのが難しい」、という課題感を持っていました。たしかに会社に勤めていると資料が既にあって、それをちょちょっと改良すれば使える場合も多いですよね。ただ、個人で作るとなると、1から相手のことを考え創り出さなければなりません。そのような時にクリエイティブ企業を経営するBさんは、「ひたすら紙にアウトプットをする。どのような展開で提案をしたいのか、ラフ画のようなものを作る」と仰っていました。このような具体的な手法って他の業界の人になかなか普段は聞くことができないですよね。Aさんは真剣に話を聞いていました!

魔の”手段の目的化”

一方Cさんは、資格を取りたいけどなかなかモチベーションが上がらないという悩みを抱えていました。また資格は取りたい、あったら良いけど、現状取る価値があるかも疑問に思っていたようです。ここについては参加者Dさんのご意見「取ってから何がしたいかが見えないからではないか」という話が出ました。これは私も心が痛くて、「分かりやすい資格を持てば何か役に立つのではないか」とか「提出する資料は綺麗に作らなければ」と考えてしまうことはありませんか?これはどちらも手段の目的化になっています。資格を取るその過程は大事ですが、資格を取ることよりも、なんでそう思ったかとか、どう使っていくかのほうが大事だし、資料は綺麗に作るに越したことはないですが、相手に共感してもらわなければ意味がありません。資格も資料も手段でしかない。これはイベントを主催している自分にも言えることで、イベントをうまく乗り切ることよりも、そこから何を学び、仕事や私生活に活かすかということを私も改めて感じることができました。

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コラボレーションとは他人と向き合い自分と向き合う事

まだまだディスカッションの様子もお伝えしたいですが、それはレポートでお願いしたいと思います笑

ランチセッションをざっくばらんに行った第2部では参加者同士で仕事の話があがったりと、そういった意味でのコラボレーションも生まれましたが、どちらかというと私にとっての気付きは以下のことです。多種多様な業界業種・年代の他人と向き合うことは自分と向き合うことに等しく、それ自体もコラボレーションだということです。他人と向き合ってコミュニケーションを取るには相手との違いを知り、認める必要があります。違いを知り、それを認めると行為は自分自身を知っていなければできないことですよね。その違いを活かして仕事をしていくとか、生活をしていくいうのは異質なもの同士の活かしあいで、それは大きなコラボレーションだなと、3回+1回のイベントを通して強く感じています。

めったに無いこと

MBAの卒論を書き終え、眠さとナチュラルハイの間を反復横跳びしながら、イベント準備を最後まで見守ってくれたNSPプロデューサー宮本実果(著『仕事は人間関係が9割』Amazonコミュニケーション部門1位おめでとう!)は、「この活動は本当に、めったにない貴重な経験だからね」ということを強調して伝えてくれました。大企業に勤めていると、仕事があって、提案できるお客さんがいて、自分も相手も交通費出て、資料もあって、何時でも使えるデバイスもあって、制度も整っていて、ということがありますが、NSPのイベント活動は自分が発信しないと何も起きないし、資料も無いし、PCは壊れるし、参加者はなんとか集めなあかんし、その参加者には貴重な休日の時間をもらわなきゃいけない、というわけです。ありがとうという言葉は有り難い(めったにない)に端を発すると言います。お忙しい皆さんに来てもらった今回のイベントはまさにめったにないことですし、普段の仕事のありがたみも感じています。

MICA COCORO Facebook公式ページ  (Amazon「コミュニケーション」1位獲得記事掲載)

ということで、有り難い機会にはしっかりと自分の価値を発揮したいということもあり、より実践する、使う、披露することで相手も自分もハッピーになる、という、より目的をを意識しながら勉強を続けたいと改めて感じています。残り2回の研修、仕事でも有意義に学びます!

それではまた!

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