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みなさんこんばんは、NEXT STAGE PROJECT3期生のWAKAです。
今年は早くも10月に突入しました。2017年も残りわずか3ヶ月、やりたいことはできていますか?
さて10月最初の研修は9/23に開催したイベントの報告書チェックと、
チームブランディング研修の3回目を実施しました。

研修やイベントを通して実感していること(会議振り返り)

前回イベントを実施してのWAKA報告のイベント報告ブログ公式レポート(NSP2期生うららさんに執筆いただきました)をUPさせて頂きました。
そこから感じることは、これからの時代、会社の肩書きや会社の目標数値、数え年など「与えられた表面的な肩書きや数値、ステータス」に縋ったり、それらに判断軸を置くと、息苦しくなってくるということです。

イベントでは様々な背景を持つ方々が集まりましたが、キャリアを考えるにあたって、最終的に行き着くところは、どんな仕事に就くべきかという議論よりも、「信頼関係」であったり、「時間(特に家族との)」というものでした。

キャリアについて考えるということは自身にとって何が幸せか考えることだと思います。それは1人1人違います。だからこそ自身で考え出す、創り出す必要があり、そこに責任を持って生きることがキャリア形成の考え方の1つなのではないでしょうか。

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今回の食レポはまたまたプロデューサーお手製。芋団子は北海道のジャガイモを使った郷土料理だそうです。余計なものは一切入っておらず身体に優しいお味。研修後は一緒に団子を作る調理実習まで行いました。WAKA出張のお土産と一緒に。

ミドルマネジメントについて(チームブランディング研修)

続いてチームブランディング研修を行いました。今回はミドルマネジメントについて学びました。
ミドルマネジメントは経営の立場と現場の立場を同時に持つ立場の方を指します。みなさんの職場ではどのように存在していますか?とても大変なイメージがあると思います。
上司と部下からの板挟みなんてイメージが先行しており、非常にストレスの大きい役割です。

ただし、プロデューサー宮本実果はミドルマネジメント層にはその立場でしかできない特権があるとポジティブな考えを述べています。
なぜなら経営の立場と現場の立場の視点を同時に持つ社員はミドルマネジメント層しかいないからです。

現場の意見を的確に吸い上げ、経営層に適確に伝え、経営層と現場に改革を起こす。この役割はミドルマネジメント層以外に誰ができるでしょうか。
そこで鍵になるのは傾聴と問題解決スキルです。意見を吸い上げ、課題を設定、その課題がなぜ発生しているのかアセスメント、その後課題を誰に共有するか選定し、解決法を実行に移していく。
ミドルマネジメントの立場でこのケースを繰り返すことはビジネスパーソンにとって非常に重要な訓練になるとのことでした!

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