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こんにちは!Chikaです!

私だけ、イベントの感想Blogの投稿が
遅くなってしまいました。。

ということで、ちょっと前になりますが、
世代間ギャップイベントを通して
私が感じたことを書きたいと思います。

 

世代間の特性を考える

20160603193642

今回のイベントでは、ただ単に

「おじさん・おばさんはこうだから嫌だ!」
「最近の若い子はなんでこうなんだ!!」

という、よく聞く愚痴のような形ではなく、
本当に自分が関わっている中で、

世代間ギャップを感じる相手と
どう関わればいいんだろう?

と、世代に対する偏見ではない
悩みや意見を沢山伺うことができました。

 

一概に世代で括って考えるのは、
あまりいいことだとは思いません。

実際私も、「THE ゆとり世代」の代ですが、
「ゆとり世代は~」みたいに括って言われると
ドラマのタイトルのように

「ゆとりですがなにか」
と思います(笑)

でも、今回の参加者の方からお伺いした
世代ごとに「得意・不得意」が違うというのは、
とても面白い視点だと思いました。

確かに、私たち20代は、
テキスト社会で、昔からメールを使っているので、
耳からの情報に疎い気がします。

会議の議事録、電話の引継ぎ時の必要情報など、
聞いていたはずなのに、なぜか頭に残っていない…

あります!あります!!!!笑

それに比べて、上の世代の方々は、
耳からの情報に強い方が多いです。

その代わり、聞いていてわかりやすいような
文章構成でないと内容が伝わらないことがある。

会話の1歩2歩先のことを想定して話すと
わかってもらえないことが出てくる。

なるほどな~…と。

あーだこーだ文句を言うよりも、

相手の世代の特性を考えて考慮して接する。

とても大事なことだと思いました。

 

世代の特性は個性と同じなのでは?

最近、「多様性」「ダイバーシティ」という言葉を
よく耳にしませんか?

つまり、それぞれが持つ「違い」を尊重して、
それを活かしていけるようにしましょう!と。

個性を大切にしましょう。
長所をどんどん伸ばしましょう。

ということですね。

そう考えると、
その人が持つ、世代の特性だって、
尊重して、活かせばいいじゃないですか?

世代で括らずに相手を見て、
でも、その人の世代の特性を受け入れる。

世代の特性だって、
その人の得意・不得意だと思えば、
個性を活かすのと同じこと。

つまり、

世代の特性は個性と同じ!!

と思ったわけです。

 

最後に

そうやって考えてみると、
自分と違う世代の人と仕事をするのに
納得してできることが、増えていくのかもしれないな~
と思いました!!

あ、でも同じ世代でも通用しますね(笑)

すぐ近くに座っている同世代の後輩たちは、
ちょっとしたことでも、
声を掛けず、テキストで送ってくるのですが、
それも許容できそうです(笑)

 

これからまた、
次のイベントに向けて走ります!!

色んな方にご参加いただけて、
参加者・メンバーの両方に気付きのある
素敵なイベントができるように頑張ります!

そして、たまにはBlog書きますね(笑)

 

広報・企画:CHIKA

 

Chika..

 



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