LINEで送る
Pocket

どーも、まさゆき(@ms_rebirthink)です。

5/29(日)に、NSP2期生、初のイベントを行いました。

alana459NEXT STAGE PROJECT
MICA COCOROがビジネスパーソンの成長をプロデュース

今回は、イベントで出た話をもとに

ぼくが考えたことをまとめてみます。

 

世代間ギャップ解消のキーワードは「歩み寄り」

 

事前アンケートで書いたとおり、

世代間の違いによる考え方、価値観の

ギャップは日に日に大きくなっていて、

仕事関係の人とギャップを感じてる場合、

仕事の生産性にも影響が出ます。

なぜかというと、関係に溝ができたことがキッカケで、

お互いに言いたいことが言えない関係になるからです。

Googleが生産性について調査した

プロジェクトアリストテレスでは

会社であれ、仮面をかぶらない関係性こそが

生産性向上のカギだと結論付けています。

つまり、違う世代の人へ感じる違和感によって

相手との壁ができてしまい、その壁がなくならない限り、

どっちか、あるいは両方が仮面をかぶり続けないと

関係が保てなくなるんですよね。

そんな時にキーとなるのは「歩み寄り」です。

ちゃんと歩み寄ることによって、

ギャップを感じる人、感じさせる人の双方に

いい空気が作れるんですよ。

 

仕組み作りより空気作り

 

こういう時にありがちなのが

先輩・後輩で週に1回はランチすること

とか

飲み会で違う世代と話してみる

という仕組みだったりするんですけど

あんまり意味がないです。

これって、育児休暇制度を作れば、

もっと子育てしやすくなるじゃん!?

というのと同じで、どんなにいい仕組みがあっても

それが使える”空気” がなければ意味がないんです。

つまり、互いに仮面をかぶらなくてもいいように

本音でコミュニケーションできる空気作りさえ

できていれば、わざわざランチや飲み会なんぞしなくても

信頼関係ができるもんです。

最後に

 

価値観や考え方の違いは誰にでもあるもので、

本人が許容できる閾値が超えた時、

なんらかしらの方法で相手との距離を取ろうとする。

だから、その閾値が超えないように、

許容できることを増やしていくしかないんですよね。

そのためには、やっぱり歩み寄ることだよなぁ、、、

と思うわけです。



--
★NSP公式LINE@はコチラから。
友だち追加




Facebookページ
イイね!をお願いします!

NEXT STAGE PROJECT(NSP)とは?

NSPメンバー紹介ページ

LINEで送る
Pocket