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本社勤務になって1週間が過ぎたNSP3期生のWAKAです。

様々な個性が集まる本社は、刺激も多く、ダイバーシティ時代を生き抜くためのエッセンスがいっぱい詰まっています。
新たに挑戦したいことも増え、ますます自分の未来の姿が膨らむ日々となりそうです。

最近は気温も下がり、マスクをつけた人も増えてきました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は、ちょっと風邪気味でしたが復活し、1週間延期したNSPの研修も実施できました。

さて今日は、そんな前回延期となった研修の内容をお伝えします。
今回は今までの活動の振り返りと、OFF-JTについて学びました。

今までの役割に対する振り返り

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NSPの活動において三期生のWAKAはコラボレーターとしての役割を担ってきました。
今期のプロジェクトの活動は、メンバーは私一人での活動です。
ですから、活動においては、様々な年代や業界の人と接することが必要です。

具体的には、NSP2期生の方々と企画の意見交換や打合せを行ったり、イベントのランディングページ制作依頼を行うなどしてきました。その活動で意見を交換していく中で課題が見えてきました。

私は、プロジェクトに入る前からの課題の一つで、自分が理解できないことがあった時に、感情を荒げたり、逃げてしまう傾向にありました。
しかし、NSPの研修を受けながらの活動を通していく中で、目的の見直しや、客観性を持って振り返ること、視点の切り替えを行うことで、現在、粘り強くコミュニケーションを取ることができるようになってきています。
この点は仕事でも大いに活かされ、直前の部署ではチームの調和役、ムードメーカーとしての役割を果たすことができ、メンバーや上司に評価してもらいました。
どんな環境でも、臆することなく飛び込める、長期的に調和できる強みを身に付けられているのかなと感じています!

OFF-JTの重要性

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©MICA COCORO(写真はWAKA、右プロデューサー宮本)

皆さんは
OJTとOFFーJTの違いについて説明することはできますか?

OJTとは担当業務について、業務時間内に先輩や教育担当者から業務内容を学ぶことです。
逆にOFF-JTとは、大まかにいうと社内外でも通用する社会人スキルについて学ぶ機会のことです。
OFF-JTは、OJT担当者の個人的な価値観や体験談ではなく、客観的な視点が入る研修が多いので、社外からの講師を招き専門的な学びの機会も多くあります。(この場合、できれば研修費が企業から支給されるのが望ましいと感じています。)
私が活動しているNSPの活動は、仕事のスキルに直結することが多いので、OFF-JTに近いです。

また、自己啓発という考え方がありますが、仕事上の業務とは切り離したものであることが多いです。しかし、自身の将来的なキャリアを形成するためや、自分の人生の幅を広げたり、セルフコントロールスキルアップ等の視点で考えることはできるので、直接業務に関連がない事でも、仕事をする自分にいい影響がある事もあると思います。

一般的には、OJTの機会は多いですが、外で何かを学ぼうとしたり何かを高めるために活動しようと考えると自己啓発、となることが多いですよね。この2つのみをキャリア形成に選択すると考え方は極端になってしまう可能性があるのではないかと思っています。
たとえば、会社で自分の活躍する場所がないと思って、次のキャリアまでの距離感が図れず、将来のキャリア形成の気持ちのみが自己啓発によって先走り、転職のミスマッチなどもあるのではないかと、感じました。

私は今日、このプロジェクト研修を受けて、改めて思ったことがありました。
今の社会人は「OFF‐JT」となる機会をもっと持つべきだと思います。
OFF-JTを行うことで、今行っている仕事に新たな気づきがあったり、社外で通用するキャリアについての不安も解消できるからです。

プロジェクトで実施している研修は、今の自分をまず見つめ、客観的な視点で冷静にキャリア形成と向き合う機会が持てます。
私は、NSPの活動で、今勤務している企業において、自分の活躍の場や幅を広げる手法を考えることもでき、研修では様々な価値観やキャリア形成の方法を論理的に学んでいます。
さらに、イベント運営のコラボレーションによるメンタル強化も実感しています。

今後は、自身の体験に基づいて、OFF-JTとなるような経験の重要性を社内外に伝えられるようになりたいと思っています。

それではまた次週お会いしましょう!

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