LINEで送る
Pocket

こんにちは。NEXT STAGE PROJECT3期生のWAKAです!

先週は会社のフィリピン視察セミナーに行っていました。クーラーの強さに喉をやられましたが、それ以上に新興国の事情について学ぶことができ、無事帰国できました。

さて今回は研修のレポートを致します。

今回はNSP第一期生である真帆さんと合同で行いました!

【ファシリテーションについて】

今回のテーマはファシリテーションです!
ファシリテーションの語源は促進する、助長する、容易にするという意味があります。ファシリテーターの定義としては、3人以上の会議やミーティングにおいて、中立的な立場で、議論のプロセスを俯瞰し、参加者一人一人の力を引き出しながら、議論を活発なものにして、アウトプットを限られた時間の中で創出すること支援する人となります。
ファシリテーターのミッションは会議の中でより良い結論を導くことがミッションになります。

今回は「私の現在の課題」というテーマについて各々が意見を話し合うと言う形の3人以上の議論を行いました。

【多様性とは・・・?】

ここで一旦話は変わります。
最近流行の多様性と聞いて、何を浮かべますか?
人種、性別、年齢、宗教、信条、などなどを思い浮かべますよね。
ビジネスマンでも、業界や業種、所属企業、部署部門などの違いもあります。

しかしながら、どんな状況下にあっても必ず違うものがあります。それは・・・

「考え方」です!

考え方が全く一緒の人を見たことがありますか?
私は見たことがありません。育った環境や所属企業が同じで境遇が似ていたとしても、考え方だけは全く一緒になることはありません。
なので、多様性多様性言う前に、人はそもそも考え方が違うのです。

【やっぱり傾聴!】

その考え方の違いに対応していくために、有効なのは、、、

やはり傾聴です。

相手の考え方を引き出し、お互いがその考え方を整理し理解する。
そうするために傾聴は必要不可欠と言えます。

IMG_0039©NEXT STAGE PROJECT

今回の研修では、ファシリテーションにおいて、傾聴有パターンと傾聴無パターンを実施しましたが、双方では雲泥の差がありました。傾聴有パターンでは建設的な話し合いになった一方、傾聴無パターンでは喧嘩が今にも勃発しそうになりました笑

有意義な会議、議論には傾聴が不可欠ということを認識しました。
ファシリテーションを学んで、傾聴の重要性をより感じた研修となりました!

以上WAKAでした!

【余談】

研修終了後に、フィリピン出張お土産のワインを3人で乾杯しました!

IMG_0036写真:左から1期卒業生の真帆さん、プロデューサー、WAKA

真帆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

WAKA

waka_web



--
★NSP公式LINE@はコチラから。
友だち追加




Facebookページ
イイね!をお願いします!

NEXT STAGE PROJECT(NSP)とは?

NSPメンバー紹介ページ

LINEで送る
Pocket